ひとくちにインターナショナルスクールといっても、条件は学校ごとに大きく異なります。
私たちは2007年の創業以来、都内・横浜のインターナショナルスクール受験(インター受験)をサポートしてきました。このページでは、ご相談の多い「出願する学年の選び方」「年間スケジュール」「スクリーニング・面接で見られること」を学年別にまとめ、サポートの流れと費用をご案内します。
Tutor Japanは、合否だけを目的とした一回限りのサービスではなく、ご家庭ごとに必要な範囲を柔軟に設計する教育コンサルティングです。一組一組に深く向き合うため受け入れ枠を限定し、弊社代表が直接担当としてご相談から出願・入学まで伴走します。ご入学後は家庭教師・少人数レッスンで学校生活を支え、将来海外のボーディングスクールや海外大学への進学、海外への転居が視野に入ったときも、お子さまをよく知る担当者として引き続きご相談いただけます。私たちが目指しているのは、お子さまの国際教育の歩み全体を通して、ご家庭と長くお付き合いすることです。枠には限りがございますので、ご検討中の方はお早めにご相談ください。
お客さまの歩みご両親はどちらも英語が話せないご家庭。インターナショナルスクール受験のサポートから合格、入学後の家庭教師(約2年・100回近く)、英国の学校見学10校以上への同行、そして11歳での英国ボーディングスクール進学まで、数年にわたり伴走してきました。このご家族の数年間を読む →
多くのスクールでは、入学前年の秋ごろから願書受付が始まります。通年で募集している学校もありますが、最初につまずきやすいのは「どの年度に出願するか」です。
たとえば2027年8月に入学するお子さまは、2027–2028 School Yearに出願します。出願するのが2026年秋であれば、目の前にある「2026–2027」を選んでしまいがちですが、これは現在進行中の年度です。ここを取り違えると、ウェイティングリストに回されたり、審査の対象から外れてしまうことがあります。
日本の学校では、4月2日から翌年4月1日生まれが同じ学年になります。インターナショナルスクールでは、9月1日(学校によっては8月31日)時点の年齢で学年を決める学校が大半ですが、7月31日を基準にする学校(K. International School Tokyo)や、12月31日を基準にする学校(Canadian International School Tokyo)もあります。たとえば8月生まれのお子さまは、KISTではGrade 1、NishimachiやTokyo International SchoolではKindergartenになります。
お調べになるほど混乱してしまう、というご相談を多くいただくのは、学校ごとに答えが違うからです。一般論では答えが出ません。学年と年齢の対応は、インターナショナルスクールの学年・年齢ガイドでもまとめています。
※ 必ず志望校の最新の募集要項でご確認ください。基準は学校の判断で変わることがあります。ご不安な場合は、初回相談でご確認いただけます。
お子さまの生年月日を入れると、東京・横浜の主な学校ごとに「どの学年になるか」と、出願期間・考査日程が分かります。
Reception、EAL、基準日などの用語は、インターナショナルスクール用語集(英米日の学年対応表つき)で確認できます。
学校ごとに募集時期・対象年齢・保護者に求められる英語力が異なるため、共通のスケジュールは存在しません。そのうえで、都内のインターナショナルスクールのおおまかな流れは次のとおりです(8月・9月入学の場合)。
| 時期 | 主な準備 |
|---|---|
| 入学前年の春〜夏 | 学校研究、見学・オープンハウス、志望校の絞り込み |
| 入学前年の夏〜秋 | 英語力と「学校生活への準備」の現状把握、必要な対策の開始 |
| 入学前年の9〜11月 | 多くのスクールで願書受付開始(St. Mary's・Sacred Heartは9月、KISTは10月、ASIJ・BST・YIS・Nishimachiは11月ごろ)。出願する年度の確認を。締切は10月末〜翌年2月など、学校により異なります |
| 入学年の1〜3月 | スクリーニング・面接の中心時期。合否の連絡(St. Mary's Grade 1は1月末など) |
| 合格後 | 入学手続き・入学準備 |
通年募集の学校もあります(Tokyo International School、Canadian International School Tokyoなど。海外在住のご家庭は多くの学校で随時受付)。空きが出た時点で選考が動くため、時期を待たずに、早めに志望校の募集状況を確認しておくことをお勧めします。なお、12か月以上先の年度への出願は受け付けない学校もあります。
学校ごとの願書受付期間と考査日程は、キンダー入学タイムライン・G1入学タイムラインで、生年月日からご確認いただけます。学校別の出願時期は出願カレンダーの記事にもまとめています。
※ 上記は一般的な目安です。学校により大きく異なります。
キンダーやGrade 1の受験では、英語のレッスンよりも「環境への準備」が鍵になります。
私たちは、元教師や経験豊富な指導者とともに、お子さまがクラスに正しく参加する準備を提供しています。3歳前後からの準備の進め方は、3歳からのインターナショナルスクール受験準備の記事をご覧ください。
「どのくらい英語ができたらいいですか?」という質問をよくいただきます。
何が必要か、どんな準備をしていたら良いか。アドバイスを受けて冷静に進めるのが良いでしょう。
以下は、弊社がサポートしたご家庭の受験経験にもとづく一般的な傾向です。選考の内容は学校ごとに異なります。
英語力よりも、保護者と離れて落ち着いていられるか、問いかけに返事ができるか、集団のルールを守れるか(詳しくは上記)。
在籍校の成績・推薦状に加え、英語の読解・作文と算数のテストが課されることが一般的です(高学年ではエッセイを含む学校もあります)。英語で「考えて答える」ことが求められはじめる段階です。
教科の学力、これまでの学習歴、そして「この学校で何をしたいか」を自分の言葉で語れるか。Grade 8以降は志望理由書(Personal Statement)を求める学校や、英語の補習を必要とする生徒を受け入れない学校もあります。編入の場合は、前籍校のカリキュラムとの接続も確認されます。なお、Grade 12からの入学を受け付けない学校(St. Mary's、Tokyo International Schoolなど)や、Grade 11(IB DP開始学年)の受け入れを限定している学校もあります。
面接の準備の進め方は、面接練習の進め方とインターナショナルスクールの面接ガイドでくわしく解説しています。
保護者の面接は、多くのスクールで実施されます(Sacred Heartのように保護者両名の出席を求める学校もあります)。特に低年齢の受験では、学校と円滑にコミュニケーションが取れるご家庭かどうかも確認されていると考えられます。BST、Sacred Heart、Seisen、YISなどは、保護者の少なくとも一方が英語で学校とやり取りできることを出願条件にしています。願書に書いた教育方針と、面接で話す内容が食い違わないことが大切です(保護者に求められる英語力)。
スクリーニングや面接は、英語圏のご家庭にも同じように行われます。英語力だけを見ているのではなく、「どのようなお子さまか」「どのようなご家庭か」「クラスで学ぶ準備ができているか」を総合的に判断していると考えられます。
2007年の創業以来、都内・横浜のインターナショナルスクールへの受験をサポートしてきました。2022・2023年入学の2年間では、120のご家庭をサポートし、延べ94名が合格しています。
※ 延べ人数はご家庭からのご報告にもとづきます(駐在員のご家庭を除く)。過去の実績であり、結果をお約束するものではありません。
受験サポートでは、次の支援を組み合わせてご提案します。
お見積もり
ご状況に合わせた支援内容をご提案します。
ご入会の意思確認
ご入会されない場合はここで終了です。費用は初回相談料のみです。
契約書のご署名
ご契約時に入会金 27,500円(税込・一度のみ)をお支払いいただきます。
お支払い
月会費とレッスン料は、ご登録のクレジットカードで決済します。
会員専用サイトの共有
会員向け情報サイトとGoogle Classroomをご案内します。
サポート開始
会員サイトからレッスンをご予約いただけます。
きょうだいでのご利用:ご入会(月会費)は1ご家庭につき1件です。レッスンはお子さまごとにご購入いただきます。
受験サポートは、レッスン料とは別に月会費 5,500円(税込)からいただいています。月会費をお支払いいただいている期間中は、出願の時期、学年の選び方、面接の準備、進捗のご確認などについて、随時ご相談いただけます。
5,500円は基本的なサポート内容の場合の金額です。サポート内容により月額は変わります。詳しくは初回相談でご案内します。レッスン料は料金ページをご覧ください。
ご入会後は、会員専用の情報サイトやGoogle Classroomを通じて、保護者の皆さまが安心して準備を進められるよう支援しています。
8月・9月入学の場合、入学前年の春〜夏に学校研究と見学を始め、秋の願書受付に間に合わせるのが一般的な流れです。キンダー・Grade 1の受験では、英語のレッスンよりも集団生活への準備に時間がかかるため、出願の半年〜1年前からのご相談をお勧めしています。
入学する年度(たとえば2027年8月入学なら2027–2028 School Year)に出願します。出願時点で進行中の年度を選んでしまうと、ウェイティングリストに回されたり、審査の対象から外れることがあります。学年そのものは学校ごとの基準日(9月1日・8月31日・7月31日・12月31日など)で決まるため、志望校の募集要項でご確認ください。
学年を決める基準日が学校ごとに異なるためです。9月1日(または8月31日)を基準にする学校が大半ですが、7月31日(K. International School Tokyo)や12月31日(Canadian International School Tokyo)を基準にする学校もあります。キンダー入学タイムラインとG1入学タイムラインでは、生年月日を入れると学校ごとの学年が分かります。
多くのスクールで入学前年の9〜11月に始まります。St. Mary's・Sacred Heartは9月、K. International School Tokyoは10月、ASIJ・BST・YIS・Nishimachiは11月ごろです。締切は10月末から翌年2月まで学校により異なり、通年で受け付ける学校もあります。
学年により異なります。キンダー〜Grade 1では、保護者と離れて落ち着いて過ごせるか、問いかけに返事ができるか、集団のルールを守れるかが中心です。小学校中〜高学年では英語の読解・作文と算数のテスト、中学・高校では教科の学力と学習歴に加え、「この学校で何をしたいか」を自分の言葉で話せるかが見られます。
多くのスクールで実施されます(保護者両名の出席を求める学校もあります)。BST、Sacred Heart、Seisen、YISなどは、保護者の少なくとも一方が英語で学校とやり取りできることを出願条件にしています。願書に書いた教育方針と面接で話す内容が一致していることが大切です。
英語で学ぶ学校ですので基礎的な英語力は必要ですが、スクリーニングや面接は英語圏のご家庭にも同じように行われます。学校は英語力だけでなく、どのようなお子さまか、どのようなご家庭か、クラスで学ぶ準備ができているかを総合的に見ています。現状の把握と必要な対策は、初回相談でご相談いただけます。
初回相談は60分 9,900円(税込)です。ご入会後は、レッスン料とは別に月会費 5,500円(税込)からをいただき、期間中は出願時期・学年の選び方・面接準備などを随時ご相談いただけます。入会金は27,500円(税込・一度のみ)です。レッスン料は料金ページをご覧ください。
空きが出た時点で選考を行う学校では、年度途中の編入も可能です。Tokyo International SchoolやCanadian International School Tokyoなど通年募集の学校のほか、海外在住のご家庭を随時受け付ける学校も多くあります。編入では、前籍校のカリキュラムとの接続も確認されます。
はい。初回相談(60分 9,900円 税込)のみのご利用も可能です。ご相談後にお見積もりをご提案し、ご入会されない場合の費用は初回相談料のみです。
その他のご質問はよくある質問をご覧ください。













